現代文芸論研究室・スラヴ文学研究室共催<2010京都国際ナボコフ学会開催> 記念特別企画」 2010年3月17日


ナボコフ関係(ただし、それだけではない)特別連続講義シリーズ
祝!<2010京都国際ナボコフ学会開催> 記念特別企画

The Spring in Hongo 本郷の春

 2010年3月24日(火)~27日(土)に京都で開催されるThe 2010 International Nabokov Conference in Kyoto(日本ナボコフ協会主催)のために来日する世界的な研究者のうち何名かをその前後に東京にもご招待し、連続講義を行っていただきます(ただし講義の内容はナボコフ関係だけではありません)。入場無料、専門的関心をお持ちの皆さまのご来聴を歓迎します。
※時間、講義については現代文芸論研究室ホームページをご覧下さい。

開催日:2010年 3月19日(金)・23日(火)・29日(月)
場所:東京大学文学部3号館7階スラヴ文学演習室(東京大学本郷キャンパス内)

3月19日(金)
キャサリン・ニェポムニャシチー(コロンビア大学教授、ロシア文学科長)

3月23日(火)
マクシム・シュライヤー(ボストン・カレッジ教授、小説家)
ダヴィッド・シュライヤー=ペトロフ(作家・詩人、生物学者)

3月29日(月)午後3時~6時
アンドレイ・バビコフ(ウクライナ文化センター副所長)
マリヤ・マリコヴァ(ロシア科学アカデミー・ロシア文学研究所)

企画・組織:毛利公美・奈倉有里・沼野充義

現代文芸論研究室