現代文芸論研究室主催 リベラトゥラ——新しい文学ジャンル 2011年12月2日開催


東京大学文学部現代文芸論研究室主催 特別講義

リベラトゥラ——新しい文学ジャンル

 

ヤギェロン大学(ポーランド)のカタジーナ・バザルニクとポーランド語詩人ゼノン・ファイフェルを迎えて特別講義が開かれます。

 

本の物質的形式とテクストが統合され、全体として一つの意味を生成する新しい文学ジャンル〈リベラトゥラ〉。文学と造形美術という境界を超えるジャンル概念として注目を集めつつある現在、その主唱者カタジーナ・バザルニクとゼノン・ファイフェルの両氏を招き、生成中のこの概念と文学の可能性を検討します。

 

日時:2011年12月2日(金)・15時〜17時

場所:東京大学文学部本郷キャンパス 法文1号館112教室

 

※予約不要、聴講自由。

※講義はポーランド語。通訳有り。

 

詳細:現代文芸論研究室