現代文芸論研究室主催マリオ・ピエドラ教授講演会 2012年11月13日開催


「キューバと日本映画―座頭市はなぜヒーローになったのか?」

講演者:マリオ・ピエドラ教授(ハバナ大学)

日時:2012年11月13日(火)/17:00~18:30

会場:法文1号館212教室

使用言語:スペイン語(日本語通訳付)

*予約不要・無料

 

キューバでは1967年から1980年にかけて、『座頭市』シリーズの作品が15本公開され、大きなブームをひきおこした。革命以前はハリウッド映画の一大消費地だったキューバで何が起きたのか。その謎を、キューバ映画研究の専門家であるマリオ・ピエドラ教授が解き明かす。黒澤映画のキューバでの受容などについても話は及ぶはずである。

 

問い合わせ:現代文芸論研究室 03-5841-7955