ヴィッツェル教授講演会のお知らせ(印文研究室) 2013年5月22日開催


ヴィッツェル教授講演会のお知らせ

 

ハーバード大学のミヒャエル・ヴィッツェル教授をお招きして、以下の講演会を開催します。

 

今回はインド学にとって一次資料となるサンスクリット文献について、これまでの諸刊本を問い直し、刊本およびその材料である写本類の系統を探る作業が文献学には不可欠であるという問題提起をお話しいただきます。

 

サンスクリット学・インド学に携わる皆様、さらにはより広い意味での文献学および一次文献にもとづく言語・文化の研究に携わる皆様に、この機会に教授とご交流いただきたく存じます。ふるってご参加ください。参加無料、予約不要です。使用言語は英語です(通訳なし)。

 

講演者:ミヒャエル・ヴィッツェル教授(ハーバード大学)

         Michael Witzel, Wales Professor of Sanskrit, Harvard University

 

題目:Problems and Procedures in Editing Sanskrit Texts

      (文献学と写本―サンスクリット文献の校訂における問題と方法)

 

日時:2013年5月22日(水)17時

 

場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館2階214教室

      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

 

 

問い合わせ・連絡先:kajihara@l.u-tokyo.ac.jp(インド語インド文学研究室・梶原)