現代文芸論研究室主催 エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ博士特別講演 2013年6月14日開催


遠くて近い?

——ポーランドと日本の友好関係の源泉——

 

エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ博士は、ワルシャワ大学日本学科教授(元学長)、同大学文化間関係プログラム・ディレクターです。ポーランドを代表する日本史研究者で、特に日本近代史・ポーランド=日本関係史の分野で多大な業績をあげてきました。現在、東京大学文学部に外国人研究員として滞在中のルトコフスカ博士による特別講演を開催しますので、専門的的関心のある方のご来聴を歓迎します。

※予約不要。講演は日本語で行われます。

 

日時:2013年6月14日(金)/15時~16時30分

場所:東京大学文学部3号館7階スラヴ演習室(本郷キャンパス)

 

講師:エヴァ・パワシュルトコフスカ博士(ワルシャワ大学教授、日本近代史研究者)

イントロダクション:沼野 充義(現代文芸論研究室)

司会:加藤 有子(現代文芸論研究室)

 

※懇話会を予定しております。詳細は現代文芸論研究室HPをご覧下さい。

 

現代文芸論研究室HP内 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/genbun/130614rutkowska.html