マクシム・パヴロフ特別講義 『第一次世界大戦と映画』 2015年3月16日


東京大学文学部現代文芸論/スラヴ語スラヴ文学研究室、国際交流基金共催

 

知られざるロシア映画 上映とトーク

 『第一次世界大戦と映画

 

 

特別ゲスト講師:マクシムパヴロフ(元モスクワ・映画博物館副館長、現国際エイゼンシュテイン・センター財団キュレーター)

コーディネーター・司会:楯岡 求美(神戸大学)

 


日時:2015年3月24日(火)、15時30分~18時

場所:東京大学法文1号館1階113教室

 

トーク・質疑応答はすべてロシア語で行われます。通訳はつきませんので、予めご了承ください。

**入場無料、予約不要。どなたでも入場できます。

 

上映作品

 

◆サイレント・アニメ  スタレーヴィチ監督『ベルギーの百合』(15分)

 

◆サイレント映画  プロタザーノフ監督『スペードのクイーン』(56分)

  *旧題『スペードの女王』(プーシキン原作)

 

 


講師プロフィール

 

マクシム・パヴロフ:現在、エイゼンシュテイン・センター財団キュレーター。1972年モスクワ生まれ。今回は国際交流基金の招聘によって来日。東京の他、山形と神戸で講演・映画上映を行う。

 

 

詳細 現代文芸論研究室HP