デリア・ウングレアヌ博士特別連続講義 2017年2月27日開催



デリア・ウングレアヌ博士特別連続講義

 

日時 2017年2月27日(月)、28日(火) 17:00-18:30
教室 東京大学法文1号館2階 215番教室

 

*事前登録不要。
**講義は英語、通訳なし。ただし質疑応答はフランス語でも可。

 

デリア・ウングレアヌ博士は、ルーマニア出身の新進気鋭の比較文学研究者。ダムロッシュ教授が主宰するハーヴァード大学Institute for World Literatureの副所長としても活躍しています。驚異的に広い視野からシュルレアリスム的理念の世界文学への浸透と拡散を研究した『パリからトレーンへ――世界文学としてのシュルレアリスム』が英語による初めての単行本としてブルームズベリ社から近刊予定。また現在、『World Literature Today』誌のローマニア文学特集号の編集企画に携わっています。今回はダムロッシュ教授の「新・日本学特別講義」に合わせて初来日し、最新の研究成果に基づく貴重な講義を2回続けてしていただけることになりました。

 

詳細は現代文芸論研究室HPをご覧下さい。

URL http://www.l.u-tokyo.ac.jp/genbun/